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しなやか日記

鰻 

今日の夕飯は、迷わず鰻です。行列のできるうなぎ屋さんで買いました。
役所広司主演の映画「うなぎ」も好きです。

鰻

くすぐる。 

「擽る」という字が、どうしても読めませんでした。すぐに調べたら「くすぐる」だとわかりました。人の心を軽く刺激し、そわそわさせたり、いい気持ちにさせたりするという意味があります。「そそのかす」と近い意味です。これからも、あなたの心をくすぐりたいです。

くすぐる

160円。 

いつもとは違う駅から帰ることにしました。
ゆっくり歩きながら…。

観覧車

自己嫌悪 

朝、新聞を読んでいたら「自己嫌悪」という活字が、飛び込んできました。鬱病を克服した女性タレントの記事でした。自己嫌悪とは、自分で自分の存在がいやになることです。自尊心の裏返しでもあると思います。
誰でも、もまれて育っていくわけですから、ときには自尊心が傷つきます。傷つき方が大きいとき、それを自己嫌悪と言うのでしょうが、もまれないで生きてきちゃった人は、自己嫌悪につぶされるときがあります。自尊心を保ちながら、そして、傷つけながら…。プライドは大切ですが、成長の妨げになっているとき、そのときのプライドはプライドではないと思うのです。成長を実感するのも難しいことですが。
おごりとほこりのバランスが大切であると、言い聞かせています。


(なんで、最近、説教くさい内容になるのだろう? 分析中。)

朝がきました。 

朝がきました。飛ばしすぎたと言うよりも、結果として、そうなったという毎日です。やりたい仕事と、やらなければならない仕事をかき分けながら、今日も、一日が過ぎていきそうです。
 昨日の疲れは、もうどこかに行きました。いや、隠れているのかも知れません。

へとへとで 

へとへとでへとへとで、機嫌が悪くなるくらいへとへとです。

一人で飲んで寝ます。では。

幸せ

あなたも早起きですか。 

朝早く目が覚めたのは、何が起きてもおかしくない仕事がある日だからです。準備万端のつもりですが、つもりはつもりです。蚊取り線香を用意していたスタッフに感謝しながら、昨日は職場を後にしました。今日は、スタッフ全員の臨機応変さと決断力と今までの経験が総動員される日だと思っています。スタッフを信じ、それでも、どきどきしながら、そして微笑みながら仕事をしてきます。
なんちゃって、…。

「ピンクの花を付ける木」が「サルスベリ」という名前だと知ったときから、好きな木の一つとなりました。今日も、好きな木に見送られて、駅へと向かいます。

サルスベリ

ピンクの木







大きな金木犀 

社内でプロジェクトチームが動き出しました。この醍醐味を味わったのは、初めての経験かも知れません。自分の仕事を、そっちのけでアイデアを提供してくれる人。でも、知らん顔をされたと言ってふてくされる人。朝早くきて仕事をしてくれる人。言われたことを忠実にこなしてくれる人。今のところ、何にもしない人。それぞれがそれぞれだから、いいものが結晶のようにできあがっていくような気がします。チーフこそが、しなやかで、したたかでないといけません。チームの中でも、チームとして他と折衝するときも、摩擦がつきものです。どんな小さな摩擦も、摩擦は次へのステップとして歓迎しています。

昨日は、大きな金木犀の木を見ながら、しばらく考え事をしていました。金木犀が好きになった理由を想い出しながら…。花が咲く頃、また訪れたいと思っています。

大きな金木犀

さてと 

上司にも叱られ、部下からも文句を言われ…。それでも笑っているのは中間管理職だからです。

効率化と仕事の質 

今回の「日経ビジネス」の特集は「スピード仕事術」です。

効率化と仕事の質はトレードオフの関係にはない。むしろ、クオリティーが高まる場合が多い。「今の仕事を普段の半分の時間でできないか?」。そう考えることがワンランク上のビジネスパーソンへの第一歩だ。(p.025)

その通りだと思いました。

仕事術

やみつき 

どうやったら、お客様がきてくれるようになるのか。大きな会社も、小さな会社も、そのことを考えます。そのためには、キャッチフレーズも大切です。一言で引きつける言葉を、わたしも常に考えています。
「やみつき」 → やめられなくなること。(そのぐらい美味しいよ)
「限定販売」 → 数に限りがあること。(早く買わないとなくなっちゃうよ)

わたしが、このポスターに目をやったのは、

「やみつきにるヨ」の間違いに気付き「な」を加えたところでした。

我が社も、多くの人から「やみつき」になるような商品をつくり、じょうずに、それを知らせます。

        やみつき

ゴーヤの花 

これは、ゴーヤの花です。ほとんどが雄花です。雌花はどっしりと構えて、雄花の花粉が来るのをふてぶてしく待っています。動物も植物も、どうやら同じようです。雄は雌に、どうやったら好かれるだろうかと、とられないようにするにはどうしたらいいのか。と、そればかり考えているはずです。


ゴーヤの花

玄関のトマト 

頼りにしている職場の仲間が、どうやら病気になってしまいました。働かせすぎたかなあ、と、反省しています。力みすぎだよと、反省のすぐ後で、攻めたりしています。

玄関のトマトはなかなか赤くなりません。


トマト

そろそろ冷えた頃です 

どうしても食べたくなって桃を買ってきました。袋から取り出すと、やさしい桃のにおいがします。すぐに食べたい気持ちを、押さえて、さっき、冷蔵庫にしまいました。そろそろ冷えた頃です。やさしそうに見えますが、中には大きな種があります。デリケートで、優しそうにみえるものほど、中身に信じられないほどの種があるのです。外見にだまされないように…。教訓のようです。

桃

神様に因縁を付けて 

生命保険が見直しの時期を迎えています。あれこれ、かれこれ、3時間以上、会社の人から説明を受け、提案されたのが月々4万円も払うものです。そりゃあ無理ですよ。

それ以来、宝くじでも当たらないかなあ、というのが口癖になりました。
買わないことには当たらないでしょう。と、自問自答。
いつどこで、買ったらいいでしょう。それは、大安吉日の…。そうだ、雨の日すべった、あの売り場。
この前、すべったのだから、今度は当たるようにしてくださいよと、神様に因縁を付けまして、
昨日、職場の前で宝くじを買いました。当たれ! 当たれ! 確実に誰かが当たる! それがわたしになりますように。小学校の時にならった確率の勉強など、こういうときは、どこかにいってしまうから不思議です。買わなきゃ当たらないという間違いのない事実の前に、迷うことなく、3000円。


売り場


宝くじ

帷子 

帷子(かたびら)とは、裏をつけない衣服の総称です。ひとえものともいいます。生絹や麻布で仕立てた、夏に着るひとえの着物のことです。発音は似ていますが、キャタピラではありません。キャタピラは戦車に付いています。お間違えの無いように。


  青空のやうな帷子きたりけり 一茶 帷子

やり直せばいい 

がんばらないけどあきらめない。
鎌田實さんの本のタイトルだったでしょうか。つまりは、投げ出さなければ、何度でもやり直しがきくと言うことです。力みは意識的にセーブして、失敗したときよりも、淡々と、そして楽しく、やり直せばいいのです。休日出勤の昨日、やってもやってもきりがない仕事でしたが、まあ、この辺でと切り上げました。ホームから夕日がきれいに見えました。お疲れ様でした。
夕日

ほうせんか 

庭のホウセンカが咲きました。中島みゆきが「ほうせんか」という歌を歌っています。

 悲しいですね 人は誰にも 明日流す涙が見えません 別れる人と わかっていれば
 はじめから寄りつきもしないのに 後ろ姿のあの人に 優しすぎたわとぽつり

 いつかさすらいに耐えかねて 私をたずねて来てよ

 ほうせんか 空まであがれ あの人にしがみつけ


ほうせんか

快適な衣服と住まい 

衣服の働きが分かり、衣服に関心をもって日常着の快適な着方を工夫できることが大切です。
限られた時間なので、仕方がありませんが、それにしても、少しだけでも「履き物」に触れるべきだと思います。「着方」だけでなく「履き方」にも触れるべきです。「きかた」に「は」を付けるだけです。「は」には「先端」という意味が隠れています。「刃物」「歯」「葉」など、先端に意味があるのです。

かかとをふむのは、かかとが邪魔だからでしょう。上履きを草鞋(わらじ)にしたらどうでしょう。

街で草鞋を買いました。980円

草履

不適切な交際 

交際には、適切な交際と不適切な交際があるそうです。
まあ、そうなのかもしれませんが、線引きがむずかしいです。
今日から、二岡が1軍です。
「プロ」の「プロ」は「プロセス」の「プロ」かも知れませんが、結果を出してこそ、「プロ」です。
背番号7、ラッキーでもいいから、結果を出して欲しいと願っています。

二岡

さあ、夏です。 

梅雨が明け、いよいよ夏となりました。
我が社は夏がかき入れ時です。
とうもろこしをゆでました。
小さいとき(今も小さいのですが)、「トンモゴロロシ」と言っていた記憶があります。
ゆでた後の黄色が鮮やかです。

とうもろこし

休場 

朝青龍が休場となりました。横綱が同情されるようではダメです。朝青龍は憎まれっ子でいいと思っています。だから、同情されてはダメです。

      これきりと思う日もあらん角力取

休場

それでもわたしは 

ついにルビまで付いてしまいました。
それでも、わたしは「なまいき」と、読みたい。

きっすい

ちょっとだけ贅沢に 

外での仕事で昼食の時間がやってきました。ランチですが、ほんの少しだけ贅沢な気持ちを味わいます。
そこで生まれた心の余裕が、いい仕事につながります。

   君と食む三百円のあなごずしそのおいしさを恋とこそ知れ (俵万智)

鮨

最後の最後に笑う 

最後に笑う者が勝者なんだと、伊奈かっぺいさんは言います。
最後の最後に一瞬だけ笑って勝つよりも、最後のすぐ手前までずっと笑っていたいです。
そして、最後に笑った人が笑い終わったのを確認して、

「うふふふ」

最後の最後に笑うのが、理想です。

最後に笑う

泣かないときは泣かない 

泣いて悔しがりたいときがあっても、やせ我慢をして人前では泣かないようにしています。
それでも、我慢ができないときもあるでしょうが。

感情を抑えて泣かない方が、悔しさが大きくなります。せっかくもらった悔しさを、小さくしたらもったいないです。悔しさは、間違いなく猛進するための活力になります。
「泣く」ことは、浄化作用です。泣くと気持ちがすっきりします。すっきりさせたいときは泣きます。
でも、悔しさを大切にしたいときは、泣かない方がいいと思っています。

泣く

シームレス 

ちょっと訳がありまして、家庭科の勉強をしています。「被服」って、随分、古めかしい言葉ですね。普通は使わないと思います。専門家ぶっているような気がしてなりませんが…。「衣服」じゃだめな理由があるのかもしれません。まだまだ勉強は始まったばかりです。「衣服への関心」など丸でなかったのですが、この際、ちょっと関心をもちはじめています。

「シームレス」は、女性のストッキングで、後ろに縫い目がないもののことを言うそうですが、ストッキングに限ったわけではないはずです。縫い目(シーム)が無い(レス)ものは、「シームレス」になるわけです。「シームレス」だと、いろいろ便利です。美しさを求めた結果、生まれたものだと想像しています。縫い目を見せない工夫は、かなり柔軟な発想です。

「ない」が「レス」なら、

ワイヤーが無いものを、「ワイヤレス」
終わりが無いものを、「エンドレス」
家が無いもの(者)を、「ホームレス」

勢い余って、

首がないもの(者)は、「ネックレス?」
プロでないもの(者)は、「プロレス?」 と考えることもできます。

※ 例えば、外交の時に、名刺を忘れる者は、「プロレスラー」と呼ばれます。さらに、その者が女性だった場合は「女子プロレスラー」になるわけです。


シームレス

旬 

一生、旬でいられることは可能でしょうか。それとも、贅沢ですか?
その時々の、味わいを表現できれば、それはそれで、常に旬だと思うのです。

今日は、仕事に大失敗しました。落ち込んだわたしを、仲間が食事に誘ってくれました。
うれしかったのですが、ちょっと情けなかったのです。慰めたいと思わせるわたしの態度は、それだけで情けないわけです。いくら飲んでも酔わない酒を、久しぶりに飲みました。

これはこれで、すぐにエネルギーに変わりますので、ご心配なく。
旬

限定品 

限定品の酒が手に入りました。
限定品のと言う響きは魅力的です。
まあ、わたしもあなたも、だれでも、限定品ですよね。その他大勢にされては困ります。
限定品の人生? ちょっとつながりませんか?
まあ、限られた時間ということです。大事に使いたいとは思っていますが、つい忘れてしまいます。
今日も、外での仕事、ちょっと勝負の仕事です。でも、淡々とこなすつもりです。

限定品の酒

木曜日 

飛ばしすぎました。疲れました。

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